グリーン住宅ポイントについて

 

皆様お疲れ様です、稲本です

 

本日は再度施行されることになった住宅グリーンポイント制度についてご説明させていただきたく存じます。

 

住宅グリーンポイント制度】

新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図るため

一定の省エネ性や耐震性やバリアフリー性能などを満たすリフォームを行う場合、

在宅ワークなどの「新たな日常」や防災に対応した商品や、環境や子育て支援に対応した商品と交換したり

追加工事に充てたりなどに対応できるポイントを付与する制度です(1Pt=1円)

令和2年12月15日〜令和3年10月31日までに契約を締結した住宅やリフォームが対象となります。

 

 

【グリーン住宅ポイントの対象となる住宅タイプ】

・注文住宅の新築

・新築分譲住宅の購入

・中古住宅の購入

・リフォーム

・賃貸住宅の新築

になるのですが、弊社はリフォーム会社なのでそこを掻い摘んでご説明いたします

 

 

【リフォーム発行ポイントについて】

一戸あたり上限30万Ptで特例として若者・子育て世代は45万Ptに引上げ(既存住宅購入が伴う場合は60万Ptに)

安心R住宅を購入、リフォームを行う場合45万Ptに引上げ

 

リフォームの発行ポイント数ですが、必須改修のいずれかに任意改修におけるポイント数の合計となります

このときこの合計が上限を超えることはできません

なお、1申請あたりの合計ポイントが5万Pt未満はポイント発行申請不可になってしまいますので注意が必要になります。

 

(分割版)3 発行ポイント数/4 ポイントの交換商品等 - YouTube

こちら3:40からリフォームについての説明が見れます

 

(分割版)参考資料 - YouTube

3:37~4:27にリフォームの場合のポイント例がのってあるので是非お客様のご予定と照らし合わせてみてください

お客様がリフォームの際どこに適応されるかは是非ご相談いただければと思います

 

 

 

【申請方法について】

 

(分割版)5 申請手続き - YouTube

 

 

こちらがポイントを商品と交換する際必要となる申請内容の大まかな流れになります

 

商品交換に関しましては申請者であるお客様に手続きを行って頂く必要があります

図に書いてある通り、ポイント発行申請書類を事務局に提出し交換提供事業者から書類がくるのでそこで申請します。

 

工事前でもこの申請は可能になっています

ただその際注意点として、工事完了後事務局に完了報告が必須となります。

完了報告にも期限(2022/1/15)がありますが工事の規模により優遇される場合があります

 

なるべく期限までには住宅が建築し、建築基準法に基づく検査等も完了しているように計画を立ておくことをオススメします

 

 

 

 

こちらはポイントを追加工事にあてる際、必要となる申請内容の大まかな流れです

追加工事へのポイント発行申請は商品交換と違い、工事施工業者や住宅販売事業者の代理申請のみになります。

 

 

 

 

 

【申請に必要な書類】

 

本制度実施のために新たに定められているもので、また詳細は今後公表されるそうです

一部調整中のものもあるようなので詳細が発表され次第また追ってご説明させていただきます

 

 

【申請期限】

 

令和2年 (2020年)12月15日~令和3年 (2021年)10月31日に工事や売買の契約をする方が対象

 

 

【今後の予定】

 

今ご紹介した画像はこの赤枠のWEB動画公開の分をまとめています

ここに書かれているように2021年1月現在でまだポイント交換の商品は公表されていません。

 

 

大規模リフォームをお考えのお客様にとってはお得な制度になっていますので

是非お早めにご相談いただき、10/31日までにご契約いただけましたらと思います。

まだまだ公表されていることが少ないので随時更新していきます。

 

 

参照:国土交通省「グリーン住宅ポイント制度の内容について」(令和2年12月15日時点)

 

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