怖い話をついつい

 

皆様お疲れ様です。

 

怖いけど見たくなるものってありますよね

私はオカルト、都市伝説、風習、民俗学…不思議で寒気がするような話がまとめられたものをよく見ます

めちゃくちゃ怖いんですが興味があって見ちゃうんですよね~~~~

寝る前とかに思い出すとブルッと来るんですが見ちゃいます

 

特に好きなのが民俗学、風習、土着信仰系ですね

これらに関してはついつい読んでしまいます

大学でもこういうサークルとかゼミがあったら入りたかったですがフィールドワークなど実際行かないことには多分レポートとか論文は書けないですよね

実際に行くのは怖いんですよ…絶対嫌ですよわざわざ怖い思いしに行くの。

安全快適なお部屋でまとめを読み漁りたい。これに尽きます。

 

ホラー小説も好きです

リングや仄暗い~など小説の実写化もみます。個人的な意見だと意外と文章の方が想像力を掻き立てられて怖いと思います。

映像化されたら音が入るのでその分また違った怖さがあるんですけどね。

ただ「天使の囀り」という作品に関してだけは絶対に実写化しないで欲しい作品です。

怖いもの見たさで読みましたがこれが間違ってました。ホラーというよりもグロ要素が多かったような…

いやでもグロいだけってわけではないんですよ。

ラストは考えさせられます。主人公の行動に肯定的な気持ちであうような無いような…。かなり賛否両論あるんじゃないかな…そしてそのどちらもが正しいのではと感じました。

でも本当に気持ち悪くて読み終わった後まじで沈みます。気分が。

太宰治の「人間失格」を読んだ後とはまた違った気分の落ち方をします。

 

天使の囀りと可愛い感じのタイトルですが、石を持ち上げたら想像以上の虫がウジャウジャ動き出した様な嫌悪感、絶望感、恐怖が待ち構えています。

ただ単なるグロ表現だけではなく登場人物の心理描写や表現が丁寧すぎてこんなん書けるなんてまじで作者は頭おかしいんじゃないの?と思います(誉め言葉)

 

あらすじは

終末期医療現場で働く精神科医の主人公の早苗。

死恐怖症を患う恋人の高梨がアマゾン調査から帰ってから様子がおかしくなる。

死恐怖症の高梨が死ぬことに取りつかれたような言動をとるようになり、「天使の囀りが聞こえる」という言葉を残しある日突然死んでしまう。

早苗は戸惑いながらも彼が生前つぶやいていた「天使の囀り」の正体を突き止めようとする。

はたしてこの言葉の正体とは…

 

と言った内容なんですがもうあらすじからして不穏な気配しかないです。

何かしらの恐怖症を持っている方は自分に当てはめると本当にしんどくなる気がします。

 

 

他にもこの作者が書いた「新世界より」という血で血を洗うクレイジーサイコSF作品があります(誉)

こちらのアニメ化がきっかけでこの作者を知って…という出会いなんですが、この作品もまぁ~~~~ヤバめ(誉)でして。

描写の丁寧さと細やかさはこの作者ならではですね。

古いような新しいような、なんだか不思議な世界観で上・中・下と長編でちょっと読み切れるか分からなくなってきてしんどくなる時がくるんですが

そこを過ぎればもうやめられない止まらないって感じで益々面白くなります。

ドキドキ🤩ハラハラ😫ときどきラブ😍SFディストピア作品です💖(ゴリゴリに血生臭い描写あり)

読み返すとアニメがかなり忠実に作られてたんだな~と思いました。

アニメはかなり分かりやすいのでお忙しい方や小説が苦手な方はアニメで見るのが早く理解できるのではないかと思います。

でもほんと芸が細かいというか伏線が多くて…主題歌も歌詞をよく見たらこの場面にかかってくるのでは???と考えさせられるばかりで未だ理解できていない箇所がありそうです。

これは一人でゆっくり見ながら一回目は主人公の気持ち、二回目は真理亜…などなどいろんな面から見た方が何倍も面白いです。

 

 

 

両方人を選びますが面白いことは確かなので是非覚悟の上で読んでください🧡

苦情は受け付けません🧡

 

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